日本語にはいろんな表現があるかと思います。

英語も同じで参考書では説明しきれない表現がたくさんあるそうです。

そういったときは新しい表現に出会えたことに感謝するぐらいの気持ちでいて欲しいという人がいます。

確かに英語というのは長い年月、たくさんの人々が使っているわけですので、表現の形も無尽にあるかと思います。

そのたびにこんな言い方みたことない、関係ないと放っておいてしまうより、それを楽しむぐらいの気持ちがあった方がいいそうです。

ただ、この表現はみたことないということに気づける人は、相当な上級者だと思います。

初心者のうちは、どんな表現も見たこと無いと感じるのではないかと思います。

この先、上級者になっても色んな表現を楽しめる余裕が欲しいところだと思います。

また、文法ができなくてもいいと判断する人も多いそうです。

ネイティブが文法通り言っていないと主張する人もいるそうです。

また、文法が正しくてもネイティブはそう言わないと言われたとして、それは日本語でも同じことが起こっている可能性もあるそうです。

「魚を一羽」「イカを一輪」という風に日本語は話せるけど、このような間違いをする外国人はたくさんいるかと思います。

英語も同様で「a flock of sheep」「a school of fish」という風に言えるかというと、とっさには出てこないという人も多いかと思います。

「a flock of fish」と使っても、文法は正しくても、ネイティブはこんなことは言わないはずです。

日本人も「イカを一杯」「うさぎを一羽」というのを外国人が「イカを一輪」「うさぎを一枚」と言ったら、文法は正しくてもネイティブはそう言わない、というようなものです。

何を言っているかわかっているということで、問題にもしないかと思います。