教材や料金、レッスンスタイルなどの、英会話の「ハード面」を見てきたつもりですが、実は、あなたが今後 英会話教室に通うことになる時に、そのレベルアップを左右するのは「講師」の質であることが多いようです。案外、容易にイメージされがちなこととしては、英会話教室の講師はヨーロッパ系の人が多いということですが、よりグローバル化が進んだ現代においては、東南アジア諸国から来たネイティブの方もおりなまりのない非常に綺麗な英語を話す人もたくさんおります。(もちろんシングリッシュなどの言い方に代表されるようななまりがある方もおられることには留意しておく必要があります。)インターネットで調べてみると、講師の国籍は、カナダ、アメリカ、イギリス、東南アジア諸国などなどというふうに様々で、より、あなたの目的にあった国の英語を学ぶチャンスも増えていると言えるのではないでしょうか?