海外でのHOMEパーティーに招待された際のタブーなどは、皆さん、すでに承知の上ではないかと思われますが、そのようなHOMEパーティーでのタブーをいくつかご紹介してみましょう。■日本人同士で日本語で話す■服装のチョイスを間違える■宗教関連の話しをする■政治的な話題をもちかける■人種差別的な会話をする このようなHOMEパーティーでのタブーは、いくつか挙げられますが、なかなか日本人にとってタブーであると気づきにくい事柄があります。「HOMEパーティーの開始時間よりも、早めに到着する」これは、時間厳守の日本人にとっては、当たり前の行動とも思われがちですが、海外でのHOMEパーティーへの参加で、指定された時間よりも、早めに到着してしまう事は、極力避けた方が無難です。よっぽど、気が知れた仲などであれば、HOMEパーティーの準備を手伝って欲しいと、パーティーの開始時間前に、呼ばれる事もありますが、そのような事が無い限りは、提示された時間通り、もしくは少し遅めに到着するようにしましょう。HOMEパーティーを、英会話表現の中で表わすと「Food Party」「House Party」などと表現できますが、もし、皆さんが、「Potluck party 」に誘われたら、これは、持ち寄りパーティーですので、何かフードやお酒などのドリンクなど持参する必要があります。手ぶらでパーティーに参加するようでは、ブーイングになってしまうので、自分がどのようなパーティーに招待されているのかを、きちんと英会話の中から読み取りましょう。「Food Party」と「House Party」などにも、それぞれに、若干異なるパーティーのニュアンスが含まれています。皆さんが、参加するパーティーがどのような主旨の元に行われるのかを、事前にパーティーのホスト役に確認する事は重要です。